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*** ご質問と回答 ***
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建機、トラック、輸入欧州車、オートバイなどの盗難防止装置、イモビライザーやアラームの総合商社水戸工業です。  
  警察庁もイモビライザーの活用を呼掛けています。


究極の全自動イモビライザーです。

平成19年11月 発売開始。

M 43J イモビライザー(24V用) M 43N イモビライザー(12V用)
*** 質 問 と 回 答 ***
お問合せのまとめ

*** 4年から5年前のお問合せ ***
 取付も配線作業も終わったが、エンジンが始動しない、何故か? と、よく質問されました。

 配線番号の見間違え、配線箇所の誤りが原因で、正常に作動出来ないものばかり。
 『取付キャンペーン』をやりました。全国の主要なディーラ会社を回り、取付の説明会を実施しました。

*** 3年から4年前 ***
 電子キーやデコーダの追加について相談が増えました。

*** 同じく3年から4年前 ***
 イモビライザーを解除出来ない原因が、レセプターやデコーダに移ってきました。
 電子キーを挿入するレセプターの接点が短期間に磨耗して、接続不良を起した為でした。 
 宅配便では 100回/日 エンジンの入リ切リをし、イモビライザーを解除します。 
 電子キーの受口のレセプターの消耗が早まりました。
 そこで『交換が容易いレセプター』( オプション) を用意しました。

 デコーダが使えなくなる不具合が発生しました。
 デコーダを耳元で振ると、カタカタとデコーダの中から音がします。デコーダに水平な力が加わり、デコーダ内部の
 支柱が折れた為でした。 足で踏んですべらす感じです。
 『耳元でカタカタ音がすると交換です』と申し上げて、デコーダを交換していただいています。

*** 2年から3年前 ***
 時々解除できなくなり、その内に全く解除が出来なくなる。エンジンが始動しない不具合が12V車両で散発しました。
 原因は、イモビライザー側の配線と、建設機械本体側の配線との接続部が接触不良状態になり、
 そこにノイズが発生する。 
 ノイズの影響が累積して、イモビライザー内部の回路が破壊されていました。 
 
配線の接続不良が原因です。
 『配線の接続をハンダ付けすること』を徹底していただきました。

*** 2年前 ***
 デコーダを登録できなくなる不具合が発生しました。 
 解除の操作が面倒だと、サージを使った乱暴な解除作業が原因でした。
 解除作業を簡単にする為に、『パッドスイッチを採用』しました。

 5年前からのご質問を使って、問答集を編集しました。ご参考にして下さい。

イモビライザーの選び方
下表を参考に、お好みのイモビライザーを選定して下さい。

凡例 ◎:推奨します。 ○:装着可能です。 --- :推奨できません。
機械のモデル 機械の仕様 イモビライザー
M 43 J M 53 J M 36-5 M 36-5-5 LEGOS 4
油圧ショベル 24V キャブ付
同上 24V キャブ無 --- --- ---
ホイールローダ 24V キャブ付 ---
同上 24V キャブ無 --- --- ---
ブルドーザ 24V キャブ付 ---
同上 24V キャブ無 --- --- ---
ロードローラ 24V キャブ無 --- --- ---
農耕機械 24V キャブ付 --- --- ---
ダンプトラック 24V キャブ付 --- --- ---
ユニック付トラック 24V キャブ付 --- --- ---
宅配便トラック 24V キャブ付 --- --- ---
可搬式発電装置 24V --- --- --- --- ---
機械のモデル 機械の仕様 イモビライザー
M 43N M 43 M 53N M 36 INOX LEGOS4
油圧ショベル 12V キャブ無 --- --- ---
同上 12V キャブ付 --- ---
ホイールローダ 12V キャブ無 --- --- ---
ブルドーザ 12V キャブ無 --- --- ---
ロードローラ 12V キャブ無 --- --- ---
農耕機械 12V キャブ無 --- --- ---
小型ダンプトラック 12V --- --- ---
ユニック付小型トラック 12V --- --- ---
サービスカー 12V --- ---
国産乗用車 12V --- ---
輸入欧州乗用車 12V 最新モデルにはHPBアラームをお勧めします。
可搬式発電装置 12V --- --- --- ---
解除が出来ない?
*** LED(液晶ダイオード)が消えている ***
No モデル 原 因 対 応(処 置)
1 M 53N/M 53J 修理後に発生。配線No.3が外されたままで
アースされてなかった。
他のアース配線との共締めをしない。外した配線を
付け戻したか確認する。
2 M 53N/M 53J バッテリー交換後に発生。交換時の電撃(サージ)で、
配線No.2がフリーズした。
電撃を起さない手順を守る。心配ならば、配線
No.2に、ヒューズ 2A を追加する。
3 M 53N/M 53J 配線No.2を捩じただけで接続すると、弛んでノイズ
を出して、同回路をフリーズした。
接続にはハンダ付。
4 M 53N エンジンスイッチを使った解除を繰返し行った。
LEDが消えて解除できなくなった。サージの影響で
配線 No.1 、No.2 がフリーズした。
イモビライザーは交換。トグルスイッチ、パッドスイッチ
で回路を改造します。
5 M 36-5 レセプターのコネクター(継手)が抜け出た為です。
接触不良によるノイズで、配線がフリーズした。
コネクター側配線を本体配線とテープなどで一緒に
固定しない。コネクター側配線をフリーな状態に
保って下さい。
*** LED(液晶ダイオード)が消えない ***
No モデル 原 因 対 応(処 置)
1 M 53N ホーンスイッチ回路が断線しているか、ホーンの内部
抵抗値が無限大(600Ω以上)になった。
ホーン回路を修理します(交換)。
トグルスイッチ、パッドスイッチで制御回路を
改造します。
2 M 36-5 電子キーがおかしい。
強い磁気を受けるとIDコードが壊れます。
電子キーをスペアーと交換する。
3 M 36-5 レセプターの接触が悪い。解除を頻繁に行うと
どうしても接点の磨耗が進み接触不良になる。
解除が100回/日に及ぶと1回/年にレセプターを
新品と交換します。
4 M 36-5 別の機械の電子キーと取リ違えた。
ヒューマンエラーです。
*** LEDがゆっくりした点滅に変らない ***
No モデル 原 因 対 応(処 置)
1 M 53N/M 53J アンテナが脱落。外気温が5℃以下になると両面
テープの接着力が弱る為です。
冬場はテープを暖めて接着します。
2 M 53N/M 53J デコーダを間違った場所にかざす。 判りにくい時はマーカーを貼って下さい。
3 M 53N/M 53J アンテナ線のコネクターの差込不足(抜出し)が
原因。接触不良でノイズが発生する為です。
コネクターを他の配線に固定しない。外力を受け
ない程度に
フリーにして下さい。
4 M 53N/M 53J アンテナ線のコネクターの差込が外れた為です。
他の配線とテープで拘束し、曲げると抜けます。
上記と同じ。
5 M 53N/M 53J アンテナ内部で断線。日野装着分に散発。 アンテナの貼り付ける場所は振動の少ない、
確りした場所に変えます。
6 M 53N/M 53J デコーダを耳元で振るとカタカタ音がする。
デコーダが損傷しています。
デコーダを新品に交換します。
*** LEDの点滅が正常でも解除しない ***
No モデル 原 因 対 応(処 置)
1 全モデル( 24V) クランキング時にOn電源が切れる為。配線No.1を
ATTに接続していた。
クランキング時配線No.1にOn電源を給電する。
*** 解除できなくなった ***
No モデル 原 因 対 応(処 置)
1 M 53N/M 53J 解除しなくなった。バッテリの逆接で発生したサージ
でイモビライザー内回路が損傷した。
配線No.1、No.2、の接続先を変更する。
  配線No.1→マイコンOn電源に。
  配線No.2→ハザード(常時)電源(ヒューズ)に。
  配線No.1/No.2の回路にヒューズ 2A を挿入。
2 M 53N/M 53J 解除しなくなった。配線継手の接触不良で、ノイズ
が発生する為。
配線継手を全てハンダ付に変更する。
接続不良って、どんなもの?
捩じっただけで配線をつないでいるのが
よくわかリます

とんでもない!!
圧着したはずの配線がスルリと抜けて
しまっているのがお分かりですか。
とんでもない!!
配線サイズが違うもの同士を捩っただけ
では直ぐ弛んで、直ぐ接触不良。
とんでもない!!
組付けた後のトラブルシューティング
No モデル 現  象 原 因 と 対 応
1 M 53N
M 53J
LEDが点滅しない。 1)LEDの電流は一方通行、プラス、マイナスを
  間違えると LED は点滅しません。
  確認して下さい。これまで数件発生しました。
2 M 53N
M 53J
同上 2)配線の接続を間違え、常時電源が来ていない
  ことがあります。 エンジンスイッチをOn に入れて
  LED 点灯すれば、配線ミスです。
  確認して下さい。
3 M 53N
M 53J
トグルスイッチをOnに入れても
LEDが消えない。
1)ボディーアースのターミナルをボルトで締付ける
  際にターミナルを共回りさせ、ターミナルとワイヤー
  の接合部を切ってしまうことが数件発生。
  確認して下さい。
4 M 53N
M 53J
同上 2)トグルスイッチとワイヤーの接続不足で、導通
  不良が発生します。
  接続状態を確認して下さい。
5 M 53N
M 53J
同上 3)トグルスイッチ 3P の選択を間違う場合があり
  ます。ピンNo.1 ピンNo.2 の選択が正解です。
  確認して下さい。
6 M 53N
M 53J
デコーダをかざしても LED の
点滅間隔が変らない。
1)デコーダをかざすアンテナの位置が違う場合が
  あります。デコーダをアンテナの真上にかざせば
  OKです。確認して下さい。
7 M 53N
M 53J
同上 2)アンテナのコネクターの差込みが弛んでいます。
  本体を取付ける際に、コネクター差込み部を
  引張る力が発生するためです。コネクターと
  配線を直線状態に絶縁テープで固めて、その
  部分を曲げる様に取付ける場合に見られます。
  確認して下さい。
8 M 53N
M 53J
同上 3)アンテナが外れ落ちる場合があります。冬、
  気温が下がると、アンテナの両面テープの
  接着力が低下します。外れ易い場合があり
  ます。
  確認して下さい。両面テープを少し温めてやれ
  ば、よく接着します。
参考になりましたか。あなたの疑問、質問をお寄せ下さい。
  お問合せをお待ちしています。
盗難防止装置の窓口 ***Tel:0489(87)1371.
***Fax:0489(87)1220.
***Mail to:
info@mitokogyo.co.jp
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水戸工業株式会社 〒343-0824
埼玉県越谷市流通団地3-3-2
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